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備忘録的な

 夢の中だけに出てくるよく行く場所、というのが幾つかあるのだけれど、その一つが神保町駅すぐ側、目抜き通りから一本奥に入った雑居ビルの一階にある『喫茶ボアード』(bored/退屈)で、いかにも80年代風の簡素な店構えからは想像できないほどに中が広い。廊下を挟んだ向いにはオーディオしか置いていないがらんとした部屋まである。昨夜店の名前が判明したのでここに記す。誰が名付けたのかよくわからないけれど(僕か?)、『喫茶ボアード』ってけっこう素敵な名前だと思う。実際にそんな名前の店が一件くらいあってもおかしくないな、あったらちょっと行ってみたくなるな、と思ってググってみたけれど、一件もヒットしなかった。
 神保町にはもう一件、駅前の靖国通り沿い雑居ビル二階を見上げると、え、こんなところに! という場所に銭湯、というか健康ランドもある。そこも最近夢の中で何度か通った。夢の中でも風呂に入っている。実際に存在するかどうかはしらない。

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